
※これはホロライブ甲子園2025を元にみて、ユリアが感じたスピリチュアルな流れの出来事解説記事です。
※企画に用いたのはパワプロのソフト「栄冠ナイン」モードです。見本としてPRリンクをが文中にあります。
※なおこの記事は前回書いた、お守りの記事で触れたホロライブ甲子園での出来事の深堀記事になります。

祈願が動かす応援の連鎖:ノエル×野球神社、こより陣営【ホロライブ甲子園】
ホロライブ甲子園の大会ルール(新入生リセマラ/3年縛り)
初夏の空気は少しだけ勝負事の匂いがする。
お盆時期は基本、甲子園!親族の集まりでとりあえずテレビに映しながら、気になる試合展開に目を見張った人も多いのではないでしょうか?
ただ、ユリア的に言わせれば……ツイートで色々私も発信しましたが、2025年の甲子園は一部学校の不祥事などもあり、いろいろとモヤモヤした結果もありましたね。
ただ今回は、その夏の終わりに始まった「ホロライブ甲子園」!
そこで起きたスピリチュアル出来事を紹介します!
例えゲームとて……手札は同じでも、意味づけが変われば未来は変わる。ユリアはそう信じてる。
新入生リセマラは開始前のみ可(実質フリー運用)
始まる前だけ、運命に触れられる時間がある。
新入生リセマラは事前のみ可。ここで“芯”を定めた監督ほど、のちの采配が澄んでいく。
(過去無制限であったため、かつて第一回大会でホロライブの天音かなたさんが、大好きな福留選手を狙い続けて計4回の配信で22時間リセマラに費やしたこともあり、制限が付きました。)
3年プレイ縛り × 外部配布なし(入手アイテムのみ)
3年縛りは舞台の幕。外部配布なし、使えるのはゲーム内で得たものだけ。
(ログインボーナスは無しですが、卒業生やゲーム内イベントで得たものはOKです)
育成期→対戦期/持ち込み禁止の原則
育成で温め、対戦で証明。持ち込み禁止の原則が、設計と手腕をあぶり出す。
※リセマラが長時間化する例も。こだわりは武器。
——要点:リセマラ=開始前のみ回数制限アリ/3年縛り/外部配布なし/育成→対戦の二段構え/持ち込み禁止
(転生選手が回数内で引けない場合は圧倒的不利になるため、救済措置として転生が来るまでは引けるルール)
栄冠ナインの仕様(試合数/信頼度/対戦モード)
コマを一歩進めるたび、チームの呼吸が整う。数字は、祈りの通り道でもある。
試合数=育成の加速装置(経験値・青特・評判・士気・アイテム)
試合が増えるほど“できること”が増える。
・試合数は経験値の母数
・青特(有利特能)・評判・士気・アイテムが回り、育成が加速
・母数が細ると伸びも細る——単純だけど残酷な真理
・勝っていれば学校の評判があがる。
※学校の評判があがると入ってくる新入生の数も増え、グラウンドのレベルが上がるため練習による経験値も上がる仕様です。
信頼度の重要性(試合・特訓マス/不足の不利)
信頼度は、監督の声が届く距離。
通りやすさ、作戦成功率、特訓マスの成果に波及。不足は不利の連鎖になりやすい。
(圧倒的弱小がSランクに勝てたり、Aランクでありながら格下にゲッツーで負けるなど。采配に加えて重要な要素になります)
対戦モードは信頼度なし(交代采配中心で振れ幅大)
対戦モードでは信頼度が影響しないのが基本。交代采配と瞬間値の振れ幅が物語を揺らす——だから面白い。
※青得というスキルは発動する模様。
【PR】eBASEBALLパワフルプロ野球(栄冠ナイン対応作)
|
こちらはホロライブ甲子園、ミリしら杯メンバーが多く使ったソフトです。ニンテンドーswitchのソフトとなります。 |
|
switchでなく、据え置きハードPS5派の人はこちらをお選びください。 |
こちら、ホロライブメンバーでも評価が高い理由として、パワプロ30周年記念の作品でもあり。
OPが特に力の入ったものとなっており、歌の品質とアニメーション、パワプロのその年を彩ってきた歴代レジェンドの登場。
すべてにおいて、神OPと第一回、ミリしら杯、第二回と参加者たちから大好評です。
こんこよ高校の“不利”3点──不憫が「取れ高」へ反転するまで
負け方が綺麗な夜がある。胸が少し痛くて、でも応援の声が強くなる夜。
投手層が薄い(継投の余地が乏しい)
カードが足りないと、守りたい局面で手が出せない。球威が落ちた瞬間、観客の呼吸が止まる。
練習試合が引けず初戦敗退(母数欠損→信頼度/評判/アイテム/士気)
練習試合不足は、そのまま経験値の欠損。循環が止まると、信頼度も評判も士気も——ドミノみたいに倒れていく。
卒業イベント外れ(ならずもの多めで資源が薄い)
予定表が乱れる音は、一瞬だけど大きい。ならずものは報酬なし+進行撹乱。
補足(卒業進路の一例):プロ=赤特を特訓で消せる/本屋=能力本/ショップ店員=育成アイテム。3年縛りでは“ならずもの”はロス寄り。非3年縛りなら“アイテム不使用シャッフル”の利点もある。
※プロがきてくれたとしても、赤得を絶対消してくれるわけでなく。愚痴をいって部員の練習効率やテンションを下げてくるバッドパターンもあります。
不利が“取れ高”へ──ダイジェスト動画
「ここから、なぜ熱が上がったのか」を一望できるまとめ。
総括まとめ:https://www.youtube.com/watch?v=njtpDRJjdF8
——時系列メモ:①初戦敗退・練習試合不足→②循環の細り→③指示の通りが鈍る→④“不利”が積み重なり“不憫”の物語線が露出→⑤前回大会経験者で今回、こよりチームにドラフト入りした白銀ノエル団長がいてもたってもいられず絵馬奉納と祈願。リスナーもこれに続く。
次第に、応援が連鎖して連勝や名勝負の数々の取れ高へ。
ホロライブで不憫な出来事がおきることを「こよる」という言葉が流行語になる。
祈願が“応援の連鎖”を生むメカニズム(簡潔版)
祈りは結果を保証しない。
だけど行動の形を整える。絵馬に文字を置くと、自分の願いが共同体の願いに変わる。そ
の瞬間、コメント欄の温度が一段上がる——同調の波が走る。
・意味づけ→共有→同調の順に熱量が増幅
・野球ゆかりの神社=勝運の象徴で“型”が取りやすい
・奉納・絵馬=意思の可視化→記憶と二次創作の燃料
※年版や配信ルール差が出る場合は、公式の最新情報を確認。特に近年のゲームは発売後にアップデートがあったりします。アップデート後など確認した方がいいことは多いと思われます。
FAQ①|栄冠ナイン基礎+3年縛り(短文速解)
Q. 青特(青い特殊能力)って何?
A. 有利特能。試合・練習・イベントで獲得。試合数が多いほど機会が増える。
Q. 赤特(赤い特殊能力)って何?
A. 不利特能。克服には資源と時間が要る。早めの対処が吉。
Q. 信頼度は何に効く?
A. 指示の通りやすさ、作戦成功率、特訓成果。不足は不利の連鎖になりやすい。
Q. 対戦モードで信頼度は効く?
A. 原則、影響しない。だから交代采配と持っている青得の多さ、瞬間値が勝敗を揺らす。
Q. 試合数は本当に“育成の加速装置”?
A. 経験値・青特・評判・士気・アイテム、すべての母数になる。
※学校の評判があがれば新入生スカウトエリアも全国に広がっていくので、新入生の能力にも大きく影響。
Q. “ならずもの”はロス?(3年縛り前提)
A. ロス寄り。報酬なし+予定表が乱れやすい。
補足(卒業進路の一例):プロ=赤特を特訓で消せる/本屋=能力本/ショップ店員=育成アイテム。非3年縛りは“アイテム不使用シャッフル”の利点も。
Q. 新入生リセマラはどこまでOK?
A. 開始前のみ可。初期設計の自由度が高いほど、のちの采配が活きる。
※開始後は勝敗でリセマラができないよう、セーブしないで中断した場合、デメリットが発生するようになってます。注意しましょう。
FAQ②|スピリチュアル(祈願×応援の相関)
Q. 祈願が応援行動に効く“仕組み”は?
A. 意味づけ→共有→同調。象徴物(絵馬)が共感を可視化し、行動が連鎖する。
Q. なぜ「不利→不憫」が“取れ高”に化ける?
A. 逆境が感情の臨界点をつくり、祈願の物語が“応援する理由”を与えるから。リスナーの共感や応援する気持ちで最高のエンタメが出来上がる。
Q. 野球ゆかりの神社が選ばれやすい理由は?
A. 勝運・球技守護の象徴性が高い。文脈適合で“応援の型”として機能する。
※しいて言えば、神社には効能と得意分野がそれぞれあります。恋愛や出会いの出雲大社や学問の菅原神社(上野天神宮)など。今回は野球がメインだったため、野球に縁のある神社を参拝する人が多かっただけのことです。
Q. 絵馬・奉納が記憶に残るのは?
A. 意思の可視化×共同体の証拠。切り抜き・スクショにもなりやすい。またここで参拝が多かった神社は絵馬がバッドの形をしているという特殊なもの。一層印象に残り、場所も特定しやすかったという背景があります。
Q. 「ご利益は実証できないのでは?」
A. 因果の立証は難しい。ただし行動変容と観客心理の相関は語れる。
※スピリチュアル・占いにおいて確実な保証はまずありえません。その時の気分やコンディション、また気運や空気が変わる瞬間に気付いて掴めるかどうか?ですべてが変わってきます。
Q. マナー細則は必要?
A. 本記事では最小限の配慮(撮影や混雑時の譲り合い等)の注記に留める。
※ただ、日本の神様はマナーや鳥居の通り方など、いろいろと見ている部分が多いです。神社の境内ではマナーと態度には気を付けるのをお勧めします。
※なお、現時点で私ユリアは各高校の育成を追っている段階で、まだ本選をみれていません。本選への言及、またネタバレなどはできません💦
2025/11/07現在



コメント